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2011-03

「真珠選び」

一般に、良い“真珠”とは、“光沢”がある、重厚な感じのモノとされています。

また、色調はピンク系で、丸い真珠が人気です。

理想的な真珠は、なかなか生成されないので、高価になります。

真珠層の厚みである“巻き”とは、真珠の元となる核に、真珠層が、
どれくらい巻きついているのかを云います。

真珠には、真珠層(一層の厚みは約0.5ミクロン)が、
幾重(何千枚の層)にも巻き付いているのです。

この層が薄い真珠は、その真珠層を通して、
白い核が透けて見える場合もあります。

真珠層が、シッカリと巻いている真珠は、そこに入った光が、
各層で反射・干渉を起こして、独特の色や光沢を放つ事になります。

見た感じが重厚で、ほんのりと輪の様な光芒を描く真珠は良質です。

光沢の悪い真珠は、巻きが厚くても、評価は下がってしまいます。

色については、日本や欧米ではピンク系、次に、シルバー系が高く評価され、
南米ではゴールド系が好まれているそうです。

形は、“真円真珠”ほど評価が高いと云われています。

バロック(変形真珠)”や“ドロップ型”の真珠も、自然美として人気があります。

真珠の粒は、大きい方が評価が高いです。

大粒ほど、養殖が難しく、巻きや“照り”の良い真珠の可能性が低いからです。

“キズ”は、少ないに越した事はありませんが、
実際に身に付けて、目立たなければ良いと考えられます。

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パールを長持ちさせるには

パールを長持ちさせるには、行き届いた保管と、小まめなお手入れが必要です。

まず、保管場所は光が当たらず、他に物がない所にしましょう。

というのも、パールは光や摩擦に弱いからです。

太陽の光はもちろん、家の電球の光に長時間当てているだけでも危険なのです。

また、ジュエリーボックスに他の貴金属やアクセサリーとごちゃ混ぜにして保管するのも危険です。

すぐに傷が入るので、大変痛みやすくなります。

これらのことを守らないと、パールは本来の輝きを失い、鈍い色になってしまいます。

そうなったら、せっかくのパールが台無しですよね。

ですので、パールを身につけようと思ったら、細心の注意が必要なのです。

また、パールのネックレスを使っている人は、食事中は出来るだけ外すようにしましょう。

水がついてしまうのもよくないですし、酸性の汁が付いてしまうのも良くありません。

ですので、果物やお酢を使った料理などがある場合は、特に気をつけましょう。

でないと、これもまた光や摩擦と同じで、パールの輝きがなくなってしまうことになりますから。

パールは、固そうで丈夫そうというイメージを持っている方は、これらのことをしっかりと守り、優しく取り扱うようにしましょう。

そうすればきっと、パールもあなたの優しさにこたえてくれて、いつまでも輝きが色あせることはないでしょう。

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白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントは、白髪を目立たなくさせるだけではなく髪に栄養と水分を与えるトリートメント効果のある製品です。

ヘアカラーに含まれている成分は酸化染料です。

ですから、トリートメント効果はありませんしかえって髪の毛や頭皮にダメージを与える化学成分でもあります。

しかし、天然の昆布や植物染料であるへナが使われているものは、髪の毛や頭皮に負担をかけることなく白髪を目だななくさせることができます。

ダメージを受けた髪の毛に栄養を与えながら白髪を染め、つやつやで指通りの良い美しい黒い髪を作ることができます。

白髪トリートメントに使われている成分はお肌にダメージを与えるわけではありませんので、素手でつけられるので便利です。

また液ダレしないように工夫されています。

ヘアカラーを行うときには新聞紙や手袋など多くのものを準備しなければなりません。

しかし、トリートメントタイプのものは普通のヘアートリートメントと同じですから、準備も後片付けも必要ありません。

ですから楽に白髪を染めることができます。

トリートメント剤ですから、色の異なるものを混ぜても害があるわけではありません。

いろいろと混ぜて試してみることで、オリジナルのカラーに染めることができます。

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